2018年9月1日土曜日

自宅スイーツで節約


今日は嫁さんがパウンドケーキを焼いてくれた。
(写真は電子レンジのオーブン機能で焼いた後に寝かせている途中)

5歳の子供も手伝いたがるので、教育にもいい。

しかし、
ベーキングパウダー、
ブランデー、
バター、
チーズなどなど入れると原価は合計1000円くらい。

もちろん全て使い切っている訳ではないけど、それなりにかかるので、既製品と同じくらいか少し安いくらいの原価かもしれない。

ただ、少し寝かせてから食べた風味が実にうまい!

費用対効果はさておき、手作りでしか味わえない美味しさはプライスレス。

自宅の手作りスイーツ、オススメです。



2018年8月31日金曜日

図書館の子供向けコーナーが新しい発見だらけな件


何となく色々読みたくなったので、自宅近くの図書館に30分ほど行こうと思ってたら、息子も来たがるので、結局家族全員で行くことに。

さすがに図書館内で5歳の子をずっと放置もできないので、嫁さんが来てくれるのは正直かなりありがたい。

子供に科学の図鑑(一応飛行機の歴史のページは眺めていた)を読ませつつ、自分はお目当ての日経新聞をゲット。
日経新聞は競争率が高く、休日にすぐ読めるのはかなり運が良かった!

今自動車メーカーは車の重さを半分にする技術(特にガラス)を研究しているとか。
もしこれが実用されたら燃費も劇的に良くなるね。

ちなみに座って読める椅子はオジサン達で満席。
しかし、ウチは子供がいるため、別室のキッズルームで子供と一緒にカーペットの上でゆったりと座って読める!

しかも空調がメチャクチャ利いている。
こういう時は子供がいて助かるw

子供が飽きない本はいくらでもあるし、
結局、数時間いた間トイレも何度も利用させていただいた。
セコくて申し訳ございませんが、正直水道料金とかも助かります。

さらに子供コーナーの本が大人の目で見ても実に面白い。
内容も全て子供向けに優しい言葉で書いてあるからスイスイ頭に入る。

今日は
江戸時代に円周率を研究していた和算があったこと(赤穂浪士にも和算のエピソードがあったらしい)、

世界初の自動車が17世紀頃、お湯を沸かす(車の先端に巨大な釜がある!)に発明されたこと、
それから電気自動車が発明され、次にガソリン車が普及したこと。
1997年の初代プリウスよりも前に20世紀初頭にポルシェがハイブリッド車を開発していたこと、

化学の質量保存の法則を発見した人が、徴税請負をしていたことから、フランス革命でギロチン刑に処せられていたこと、

などなど、実に多くのことを子供図鑑から学ばせてもらった。

遺伝については、豆の色が遺伝するメンデルの法則や、進化論を唱えたダーウィンも死後に評価される人がすごく多いことも目を引いた。

偉大な発見やイノベーションというのは、人から変人扱いされて一流と聞いたけど、こういう悲しい?歴史から起因しているのかもしれない。

ともあれ、図書館の子供向けコーナー、すごくオススメです。


今日も訪問いただいて、本当にありがとうございました!
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2018年8月30日木曜日

夏の洗濯回数はバケツを使えば減らせる


結論から言うと、ウチは汗を吸った洗濯物はすぐ洗濯機を回さず、
洗剤の粉を少量とかした水を入れたバケツに入れて菌の増殖を防いでおいて、
なるべく一度の洗濯で洗うようにしている。

洗濯回数はなるべく集約したほうが、すすぐ上でも水の使用効率が良い。


汗をかく

汗をたくさん吸った洗濯物多くなる

すぐ洗わないと臭くなる

洗濯を何度も回す

水道料金、洗剤代、電気代、家事労働時間増える

プールやおでかけなどで家族全員の汗まみれの服が発生したら、一度の洗濯ではさばききれないから、さすがに洗濯機を回すけど、
子供服や下着など5~6枚程度なら、バケツに数リットル水に小さじ程度の洗剤を溶かして、そこに浸けておく。

自分の住んでいる地域の水道代(下水道含め)は
40㎥(40,000ℓ)で約1万円=4円@1ℓ。

洗濯一回の上下水道料金は、ウチの場合少量で一度に
洗い48ℓは、湯船のお湯を再利用するとして、
すすぎ2回×48ℓ=96ℓ を使う。

洗濯1回あたり、
96ℓ×4円@1ℓ=384円
(意外と高い!)

毎日1回の洗濯=384円×30日=11,520円
毎日2回の洗濯=384円×30日=23,040円

自治体のホームページを見ると、
80㎥だと、約2万5千円=3.2円@1ℓ。
なので、上下水道料金の従量課金は単純に正比例してないから、
2回の洗濯を1回にしても、節約効果は倍になるわけではないけど、ウチの例なら4割くらいは削減できているかもしれない。

長い目で見れば、洗濯機の稼働回数も少ないほうが、家電の寿命も長くできると思う。


2018年8月29日水曜日

便利な住宅設備に憧れる人達


先日、テレビのガイアの夜明けで住宅設備メーカーのLIXILのことをやっていた。

お風呂では、
湯船で肩にかかるお湯が出る、
打たせ湯が出る、

トイレ便器では、
便座の上が自動で持ち上がり、掃除しやすくなる
便器のスキマが無く汚れがたまりづらい

キッチンでは、
固い素材でキッチン台の上で包丁が使え、まな板要らず
引き出しを開けると、中が全て見渡しやすい

などなど、最近自由な社風に切り替わって、社員が積極的にアイディアを提案するので魅力的な商品が増えているとのこと。

番組・商品・会社には文句はつけようが無いけど、ショールームには目を輝かせた人達が大勢来ていた。

「子供も産まれたし家を買うので見に来ました」
買うのは人の勝手だけど、何だか典型的なパターンだなあと思う。

我が家は築年数は20年以上前、設備もいいとこ10年前くらいの仕様だけど、何不自由なく暮らせる。

番組では、お風呂の水栓を回すタイプの蛇口から指一本で出せるタイプに切り替えて(4~9万ほどかかるプチリフォーム)喜んでいる人が出ていたけど、費用対効果でそこまでして指一本で出せる便利さが必要なのかと思う。

最新のキッチンや風呂にしても、水回りを刷新しようとしたら、何百万とかかるだろう。

しかし、そのほんのちょっとの便利さ快適さ、本当に必要なんだろうか?

何百万も出せば満足するのは当たり前。
ただしその代償で
何百万のリフォーム費用÷自分の時給単価=働く時間=会社や国に捧げる時間
ということは認識しなければならない。

ともあれ、ショールームや便利な設備を見て目を輝かせる人達を見て、
まさにラットレースの入り口に入ろうとしている瞬間を見た感じがした(´・ω・`)



2018年8月28日火曜日

たまに見かける働く女性の涙


乳児~幼児を保育所や実家に預けて、一生懸命働く女性がよくいる。

そして時には、子供が可哀想だけど預けて働かざるを得ない女性が泣くのを、よく見たり聞いたりする。

・土日しか子供といれない
・病気~病み上がりなのに、子供といれない、気になる
・子供が「ママーー!!!!!!!!」と朝グズってても一緒にいてあげられない

働く以上、世間は容赦はしない
子供を理由に早退勤しようとしても、理解ある同僚でなければ、すぐに嫌な顔をされてしまうだろう。

さらに、接客業なら理不尽なクレームも対処したり、
事務職なら常に精神を削られ続け、
介護職なら自分の子供のオムツも替えてあげられないのに、わがままな老害のオムツも替えて汚物も処理する羽目になる

そんな辛さが蓄積して、ある日ポロリとが出るのかもしれない。

ただ、今回の記事で言いたいのは、こうした涙って(第三者が納得できるくらい)節約・質素に努めていれば、本来不要なものなんじゃないだろうか?

旦那の稼ぎがどうしようもないくらい低いなら仕方ないけど、中には生活保護基準の倍くらいの手取りがあっても共働きをしている世帯はざらにある。

ではなぜ共働きにこだわるのか?
それには「専業主婦はニート、働いて一人前」みたいな訳の分からないプレッシャーもあるのかもしれない。

でも、子供との時間よりも必要以上に収入を優先して求めるということは、
良い服や化粧品が欲しい、
美味しい物を食べたい、
旅行したい、
良い家に住みたい(高い住宅ローンを払い続ける必要がある)
でかい車に乗りたい(高い車ローンを払い続ける必要がある)etc
という自分の物欲や、生活レベルを落としたくない、というのが根底にあるのではないだろうか?

つまり、こうした状況で働いて涙を流していた場合、
自分の物欲が自分の涙を招いている
もっと酷な表現をしてしまえば、自業自得、とも言える。
(一生懸命働いているのにひどい!!とか言われそう)

生活のレベルをいったん上げてしまうと、下げられない、のは周知の事実。

しかしそれは資本主義のラットレースで、走り続けているうちに体と精神が正直に反応した涙だということを自覚したほうがいい。
(Wikipediaより)-----------------
ラットレース(英語:rat race)とは、働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。
働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、ロバート・キヨサキが自著「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で語っている。
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」というパーキンソンの第2法則とも、内容がよく似ている。
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一番大事なのは時間であり、家族や友人と過ごす時間。

恐らく死ぬ間際に一番振り返るのもこうした時間。

子供と過ごせず涙を流すまで自分を削って働く女性は、
服・化粧品・家・車・旅行・外食etc
を見直して、専業主婦になるなり働く時間を減らせないか考える必要があると思う。


2018年8月27日月曜日

家を買うとなぜか県から50万もらえるらしい


先日、こんなポスターを見つけた。

多子世帯が埼玉県で家を買うと、新築・中古を問わず最大50万補助されるというもの。

県「空き家対策で中古の流通を活性させたい→中古に補助」

なら話は分かるんだけど、新築にまでか・・・。

家を買うと、
土木、内装リフォーム、家具、キッチン、カーテンなどの装飾、消耗品、
膨大な支出というか、消費につながる。

おまけに銀行的にも住宅ローンの金利も期待できるし、
保険会社は地震保険や、一家の稼ぎ頭が死んだ時のために大口の入院・生命保険の加入も見込める。
賃貸でも稼ぎ頭が死んだら困るのは同じなのにね。

さらに間取りも4・5LDKとかで「広くてのびのびした住まい!」
みたいなものを売りつけるから、部屋ごとに装飾やら家具の消費が期待できる。

「安住の地も得たし、次は車も買っちゃおうかなー!」
なんてのも浮ついて財布の紐がゆるむのも国は期待しているかもしれない。

庭も寂しいから、ガーデニングや家庭菜園もしちゃおうかなー、
庭も広いし(あくまで個人の感想)知り合い呼んで、バーベキューもしたいなあ(新しい家を自慢したいなあ、煙とかちょっとくらい大丈夫だろ!)

こりゃあホームセンターでガーデニング用品やキャンプ用品を爆買いしなきゃ!

(数年後)
ちょっと家計がキツイなあ、共働きしなきゃ

(所得税・住民税・固定資産税etcの徴収増)
なんだか色々引かれて手取りが少ないなあ・・・

世帯収入も多いから保育料も高いなあ・・・

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と、思わず自分の中でありがち?な家庭を妄想してしまったw

※持ち家についてはあくまで個人の感想です

憧れのマイホーム取得からズルズルと国のペースで働きアリにされないよう、気を付けたい(´・ω・`)

家族というか、嫁さんの同意も大事だけどね。

税金を持ち家のためにばらまくなら、大家のアパート経営にも協力している我々賃貸派にも補助金を出してもらいたいものだ。


2018年8月26日日曜日

公衆トイレの手を乾かすハンドドライヤーは雑菌だらけらしい

最近知ったんだけど、上の画像でよく見るトイレのハンドドライヤー。

手洗い後は逆に手の雑菌が255%ほど増加しているというデータもあるとか!

理由① ハンドドライヤー内が暖かく湿った環境で雑菌だらけだから。

理由② ペーパータオルに比べて乾くのが遅い

そういえば、家族であるショッピングモールに行くと必ず誰かが風邪とかをひくジンクスがあった。

これが1・2度ならず、数年に渡り、行く度にピンポイントで風邪が発動した。

もちろん、別経路で感染したか、大勢がいる場所だから誰かにうつされた可能性もあるわけだけど、1年に数回しか行かない場所なので、その度に風邪になるというのは、確率的にもハンドドライヤーが原因だった可能性は大いにある。

当時はインフルエンザを予防しようとして、手を洗った後すぐに乾かそうとして、必死になってハンドドライヤーをずっと当ててしまったよ(´・ω・`)
今にして思えば雑菌というか、病原菌を必死にずっと手につけていたのか・・・。

正しい衛生知識や、リスクも知っておかないと無駄に健康や医療費を損ねてしまうから皆様も気をつけてください。



今年のNISA枠を全て使い高配当株を購入

3284 フージャーズHD 300株 8007 高島 300株 8141 新光商事 300株 8707 岩井コスモホールディングス 300株 8931 和田興産 100株 9856 ケーユーホールディングス 500株 を購入しました。 いずれも配当率は5%くらいです。 PER10...